システム理工学部で開講している科目は

の区分に分けられます。基礎教養科目と学際科目は学部共通の科目群です。専門科目については、学生が所属する課程・コースに応じて「モジュール」単位で体系的に科目を履修します。

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【基礎教養科目】すべての学修・専門分野を支える基礎力

基礎教養科目は、理数・情報、社会科学、人文科学、保健体育、英語で構成されています。

【学際科目】分野横断型の学びを支え、促進する

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「学際科目」は自分の進むべき道を見つけ出すための起点をつくる科目群です。「キャリアデザイン」では自分が社会のどんなステージで活躍したいのかを描き、「SDGs」では学びが社会のどんな課題と結び付くのかを知ります。「システム工学」では分野を越えて複数の専門領域をつなぐための知識・技能・方法を学び、「アントレプレナーシップ」では社会の課題を解決するアイデアを実現するための行動力を養います。自分と社会をつなぐ学修計画を立て、履修する専門科目を広げる知識と方法を身に付け、自身の学びをアップデートしていく起点をつくります。

【専門科目】「モジュール」を組み合わせて学ぶ

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各コースに設けられた科目は「モジュール」という科目群で構成されます。モジュールとは、ある能力を修得するための専門科目のまとまりを指し、12単位を修得することでモジュールの完成となります。自身が所属するコース(主専攻) のみから履修し完成させる専門性の強い「主専攻型」、自コースと他コース(副専攻)にわたって履修し完成させる分野横断性のある「副専攻型」、あるいは留学を前提にしたモジュールを組み込んだ「国際型」、教職課程を組み込んだ「教職型」など、自らの目的、好奇心に合った「○○できる」モジュールを自由に組み合わせて学修計画を立てることができます。モジュール制によって、従来の学科制では難しかった個性ある自由度の高い学びを実現します。